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重度の多汗症が脇汗を抑える方法7選!

 

脇汗を抑えるには色々な方法がありますが、重度の多汗症の人が脇汗を抑える方法を7つ紹介します。

 

①制汗剤を使う

 

制汗剤の中でもデトランスα
を使えば、夏でも冬でも緊張しても何をしても脇汗が一滴も出なくなります。「脇汗が止まる制汗剤なんてあるわけないでしょう!!」と思ってる人は成分をしっかりみてください。市販の制汗剤には含まれない強力な塩化アルミニウムのおかげで止まってくれるんです。詳しくはこちらに書いてるので読んでみてください。

 

デトランスαの成分とは?何が入っているの?塩化アルミニウムが配合されているから決定的に汗を抑える効果があった!

 

②脇汗パットを使う

 

 

脇汗パットは物理的に汗を抑える事が出来ますが、朝から夜までずっと脇につけていると汗が浸み込み悪臭となってくるし、小学生の頃にお漏らしした時のような罪悪感に襲われるので個人的にオススメしませんが、しょうがなくて使っていた時がありました。

動くたびにパットのスレた音がするので恋人と良い感じのムードになった時に「ガサガサ」といった音がする可能性があり、最悪脇あたりから「ベリッ!!」と剥がれた音がするので注意してください。

 

彼女「今の音なに?」

 

僕「・・・・ん?洋服が破けた音だよ?」

 

結果、噛み合わない会話になりながらも前戯が進むけど、脇汗が余計にでてきて恥ずかしくなり結果しないで終わった事があります..。男なのに情けない..。

 

③こまめにトイレに駆け込み脇汗を拭く

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仕事中は休憩時間や隙をみてはトイレに自由に行って脇汗をふいていました。特に朝出社した時は暑い外を歩いてくるので、汗がダラダラな時です。そんな時はトイレに行き一度上に着ている洋服を脱いでから全身の汗をトイレットペーパーで拭いていました。

学生時代はトイレに行くのが恥ずかしいという空気がありましたが、社会人になってからはトイレに行きやすくてとてもありがたかったですが、気づけば先輩から目をつけられて怒られた経験がありましたが、脇汗が気になってとはとてもじゃないけど言えなかったです….。

 

④汗ジミを目立たせない洋服を着る

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ナノユニバースから発売している汗染みを目立たせないT-シャツは、内側から出た汗を外側に見えなくしてくれる画期的な洋服なので暑い夏場はそれだけを着ていたこともありましたが、最初は目立たなかったのに半年も経つと汗染みが目立つようになり効果が消えていたので、着ようと思っている人は注意してください。

ちなみに汗は浸みているけど、表側にはシミとなって見えないだけで実際触ると濡れているので触られるとアウトです。

何度も洗濯すると効果が消えていく仕組みなので着ようと思っている人は注意してください。

 

⑤体のツボを押す

 

 

人間の体には汗を抑えるツボとして脇の下を強く抑えることで汗が出る量を減らす事が出来ます。

実際に僕はこれをやってみたら、不思議と安心感がやってきて汗が出る量が確かに減っているような気がしましたが、直ぐに脇汗がいつも通りでてきたので多汗症の人には気休めでしかないと思いました。

しかし京都の舞妓さんは実践しているので気になる人はやってみてはどうでしょうか?実際に汗を止める帯として「汗止め帯」なるものが売っています。

 

⑥暑くならないように体温調整しやすい服装をする

 

 

僕は平熱が36.7度もあり代謝が良いので少しでも動くと直ぐに汗が出てきてしまいます。

その為出社するだけでもいつも汗だくだったんですが、カメラマンのアシスタントという職業は好きな服を着てよかったので、真夏でも暑いスーツを着なくて、短パンにポロシャツなどで汗が出ても脇汗が目立たないようにしていました。

スーツ姿の人を見るたびに営業職やサラリーマンには絶対になれないなと今でも思います。本当にご頭が上がりません..。

 

⑦仕事場に扇風機やサーキュレーターを置く

 

 

カメラ撮影のスタジオでは大きな照明を使うので、モデルさんの化粧が崩れないように温度調整には細心の注意を払います。

その為、夏場はサーキュレーターや扇風機が置かれていたので、脇汗が出てきたら周りの人には気付かれないように脇汗を乾かしていましたが、転職してデスクワークをしている今も足元に自分専用のサーキュレーターを持ってきて出社したら使っていますが背中や胸などの汗が一瞬で乾くのでトイレットペーパーで汗を拭くよりも、全身の体温が下がるのでとても気持ちよく仕事をする事ができるようになりました。小さくても風量が強いので会社に持って行くのも楽チンです。